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愚痴を利用して好感度を爆上げする暗示的会話術

 

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こんにちは。心理学の元講師クラプです。

 

今回はちょっと変わった心理ネタ。

愚痴を言いながら好感度を上げる方法。

 

あえて使う必要もないんだけど、こういうのも知ってるとどんな角度からでも好感度を上げていくことができるようになっちゃう。

ちなみにぼくもたまに使ってる。

 

 

やりかた

 

この愚痴を見てほしい。

 

 

どこにでもありそうな軽い愚痴。

でも実はこれだけで男の好感度が上がるのだ。

 

なぜなら男はこの愚痴を聞くとこんなふうに思う。

 

 

この愚痴を聞くと不思議なことに「あなたはチャラくないよ」「だからあなたは好きよ」というふうに伝わるのよね。

 

なぜか。

 

実はここには「暗黙の強化」という心理が働く。

 

暗黙の強化って?

比較対象がけなされると ➡︎ 自分が褒められたように感じる

比較対象が褒められると ➡︎ 自分がけなされたように感じる

 

普段あんまり気づかないけど、人って無意識でいろんなものと比較してるのよね。

だから自分以外のだれかがけなされると、相対的に自分が認められたように感じるのだ。

 

ほかにもこんなのも効果あり。

 

 

知らない人の愚痴は、愚痴を聞いてくれてる相手を持ち上げることになる。

さらに「あなたとは仲間だよ」という感覚も与えることができるので、グッと距離が縮まるのよね。

 

 

ちなみに暗黙の強化は逆にも作用するから注意よ。

下手に他人を褒めたりするとこういうことになったりする。

知らないとついやっちゃいがちだけど、この心理を知ってると回避できる。

 

 

たまに使うくらいでいい

 

これはあまり頻繁に使わないほうがいいかな。

愚痴は言いすぎるとどうしてもネガティブな印象が勝ってしまうからね。

 

でもたまに使うくらいならぜんぜん使える。

 

普通は愚痴を聞かされるのってイヤだけど、なんでイヤかって聞いてる人に関係ない話だからなのよね。

つまり退屈なの。

 

でも暗黙の強化を使うとそれが一気に自分に関係のある話になってくる。

もちろん直接的には関係ないんだけど、比較対象に自分が入ってくるので興味が生まれるのだ。

 

「あの人はイヤだったけどあなたは違う」

こういう意識で話すと、そのメッセージがより相手に伝わりやすくなるよ。

 

ということで今回は以上!

またね。

 

 

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