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心理テクニックが二の次でいい理由

 

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こんにちは。心理学の元講師クラプです。

 

先日こんなツイートをしまして。

 

 

この投稿をしたあとにハッとしたのよね。

これすごく大事なことなのに記事にしてねーぞ!!!って。

 

ということでいまさらながら焦って記事にしてるわけであります。

 

この記事で言いたいことはツイートの通りで、恋愛で一番大事なことは「自分が楽しむこと」

二番目は「そこに相手を巻き込むこと」。

 

つまり心理スキルの優先順位は三番目。

 

 

 

 

ツイートの通り、「自分が楽しむ」「相手を巻き込む」という2つの土台がないと心理スキルって全く効果がでない。

それどころかめちゃくちゃ空回りしちゃう。

 

たとえばペーシングっていうスキルがあるけど、楽しむことも忘れてそればっかり考えてたらかなり気持ち悪い空気になってしまう。

 

だから心理スキルとかテクニックは二の次でOK。

最初は全てを忘れて「ただ純粋に楽しむ」でいいのだ。

 

頭で考えちゃダメ!

・すべてを忘れてその場を楽しむ

・そこに相手を巻き込んでいく

 

実はこれはぼくが失敗から学んだ最大の教訓。

ぼくは対人恐怖症だったのでうまく女性と喋れず、それをどうにかするためにテクニックに頼ろうとしてた時期があったのね。

 

でも「自分が楽しむ」という土台をほったらかしてたのでぜんぜんうまくいかなかった。

意識がテクニックにしか向いてないから、いつも気持ち悪い空気になっちゃう。

 

なんていうんだろう。

話も噛み合わないし表情も不自然だしで、たぶん相手からも「この人なんか心が通じ合わないな」って思われてたんじゃないかなと思う。

 

それはもちろんぼくも感じてるんだけど、そのときはなんでそんな空気になっちゃうのか全く分からなかったのよね。

でもあるときすごく楽しく会話できたときがあって、なんでこんなにうまくいったんだろうって振り返ってみた。

 

今までとの違いは「なにも考えてなかったこと」。

あれしなきゃこれしなきゃっていう思考を全部すてて、ただ感情のままに楽しんだことだけが今までと違ってた。

 

大事なのはこの土台なのよね。

これがぼくには足りてなかった。

 

だから同じように空回りしちゃって悩んでる人にはこれを伝えたい。

テクニックなんて意識しなくていいから、まずは自分が楽しむこと、そしてそこに相手を巻き込んでいくことに全力を注ごう。

 

「じゃぁ心理テクはいらないの?」っていうとそれも違くて、テクはテクで大事。

なぜなら相手の感情を動かさないと恋愛に発展しないから。

 

土台だけだと偶然に頼る恋愛になるし、テクニックだけだと上滑りする。

だから土台を作った上でさりげなくテクニックを使っていくのがベストなのだ。

  

実際ぼくがどういうふうな意識でやっているかっていうと、最初は心理スキルをほぼ意識していない。

ただ楽しむことしか考えてなくて、ある程度雰囲気ができあがってきた上でさらに余裕があればちょっとスキルを意識する程度。

 

するとわざとらしさがでないのでさりげなくスキルを使うことができる。

これがぼくの中ではベストかな。

 

だから最悪まったくスキルを意識できなくてもOK。

楽しかったからまぁいいやって。

 

それくらい肩の力を抜いちゃう。

スキルを意識しすぎると変に力入っちゃってうまくいかないからね。

 

ちなみにスキル以外にも「場を盛り上げなきゃ」とか「リードしなきゃ」とか考えてても同じように空回りしちゃう。

最初はシンプルに「楽しもう」という気持ち一つでいいのだ。

 

>>異性と話すのが苦手な人がたった1つ意識するべきこと

 

ということで最後にまとめていくね。

 

相手とコミュニケーションする上で一番大切なことは「その場を楽しんで、相手をそこに巻き込んでいくこと」。

スキルは二の次でOK。

 

 

 

ステップ

1、ただ楽しむ

2、相手を巻き込む

3、1と2ができてる状態で余裕があれば、土台が崩れない程度にスキルを意識してみる

 

常に一番大事なのが1からの2。

だからあまり深く考えずに肩の力を抜いて目の前の人ととびっきりの楽しい時間を過ごそう。

 

ということで今回は以上!

またね。

 

 

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