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気になる人がいるけど・・接点がない人とどうやって仲良くなればいいの?【LINE交換までの3ステップ】

 

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こんにちは。心理学の元講師クラプです。 

 

気になる人がいるけど話しかけるきっかけがない・・

 

こんなお悩みはありませんか?

 

せっかく気になる人がいても遠くから見てるだけ・・

これはなんとも歯痒いよね。

 

そんな人はまずこれをやろう。

 

 

「実は接点はある」

 

 

まずは「接点がない」という思い込みを外すこと

一番はじめにやるべきことはこれ。

 

「接点がない」って思ってると、どうしても自分に制限をかけてしまうからね。

 

それに事実、接点ってあるのよ。

「夢で出会った白馬の王子様」とか「たまたま街で見かけた有村架純」っていう場合を除けば。

 

実は接点はある

・同じ会社の違う部署 ➡︎ 会社が同じという接点がある

・コンビニの店員 ➡︎ 同じコンビニで会うという接点がある

・エレベーターで一緒になる人 ➡︎ 同じエレベーターに乗るという接点がある

 

んでこの接点を濃くしていく!

ちょっと難しく感じるかもだけど、逆にやれることが限られてるのでとってもシンプルよ。

 

分かりやすい大枠の考え方としては、「もし逆の立場だったらどんな感じで接してくれたら仲良くなれそうかな?」って考えてみること。

このイメージは大事。

 

ということで今回は、「接点がない人と距離を縮めてLINEを交換する方法」を解説していくよ。

 

 

LINE交換までの3ステップ

 

やるべきことはたったの3つ!

3ステップで解説していくね。

 

 

ステップ1 挨拶をする

定番だけどやっぱり挨拶から。

これをすっとばすと距離感バグった変な人になっちゃうからね。

 

挨拶の例

・エレベーターで「こんにちは」

・店員さんに「いつもありがとうございます」

・残業が終わって帰るときに「おつかれさまでした」「お先に失礼します」

 

ポイントはにっこりと挨拶すること。

笑顔って安心感があるから、ものすごく心の距離が縮まるのよね。

 

特に一度も話したことがない場合は、笑顔の効果ってめちゃくちゃ絶大。

 

たとえばお笑いライブの参加者同士が、大笑いしてるうちに仲良くなっちゃった!みたいなことってよくあったりするのよね。

知らない人と話すときに感じる抵抗の正体って「安心感不足」だから、安心感を与える笑顔はこういうときほんと強い。

 

笑顔は他人との壁を壊すのだ。

 

なのでまずは「にっこり挨拶」。

これが第一歩。

 

これを何回か続けてまずは少し慣らしましょ。

 

 

ステップ2 挨拶+αで言葉を付け加えてみる

「にっこり挨拶」で慣らしてるいると、そのうち「あれ?なんかもう一言くらいいけそうだぞ?」って感じる瞬間がくるのよね。

これはお互いの心の距離が縮まった証拠。

 

そういう状態になったら、挨拶+αでなにか言葉を付け加えてみる。

+αの部分は3段階。 

 

挨拶+αの3段階

【第1段階】 挨拶 + ちょっとした一言

【第2段階】 挨拶 + ちょっとした褒め

【第3段階】 挨拶 + ちょっとした質問

 

おそらくじっくり話す時間ってほとんどないと思うので、話す時間を増やしていくというよりは、+αの内容をちょこっとずつ親近感がわくものに変えていくのがいい。

もしも多少時間があって二言三言いけそうなら、雰囲気を見つつ一気に3段階いっちゃっても全然OK。

 

【1段階】挨拶+ちょっとした一言の例

・「こんにちは」 ➡︎ 「いやぁ今日も暑いですねぇ」

・「おはようございます」 ➡︎ 「いつも早いですねぇ」

 

まずはちょっとした一言から始めて、これに慣れてきたら今度はちょっとした褒めを混ぜてみる。

 

【2段階】挨拶+ちょっとした褒め

・「こんにちは」 ➡︎ 「いつもネクタイおしゃれですよね」

・「おはようございます」 ➡︎ 「髪切ったんですね」「すごく似合ってます」

 

んで距離が縮まってきたなって感じたところで、ちょっとした質問を混ぜてみる。

質問をすると一方通行の会話から双方向の会話に切り替わるので、ちょっと世界が変わる。

 

【3段階】挨拶+ちょっとした質問

・「こんにちは」 ➡︎ 「いつもどこでネクタイ買ってるんですか?」

・「おはようございます」 ➡︎ 「それはなんて言う名前の髪型なんですか?」

 

これはあくまでもイメージしてもらいやすくするための例なので、そこまでこの枠にこだわらなくてOKよ。

その場の雰囲気で話せそうならどんどんいろんなことを話すべき。

 

そんでもし可能なら、このステップで共通点を作っておくのがベスト。

共通点があれば、その後LINE交換の強力な切り口になるからね。

 

>>共通点の簡単な作り方 & 共通点からLINEを交換する具体例

 

 

ステップ3 LINEの交換

いよいよLINEの交換!

 

自然に交換するにはきっかけがあるとグッとやりやすくなる。

おすすめはやっぱり共通点からの交換。

 

接点が広く浅くあればきっかけはいくらでも作れるけど、話せる時間が少ない場合はそれほどチャンスが多くない。

そんなときでもちょっとした共通点を作れれば、それを利用して一気にLINE交換がしやすくなるからね。

 

そしていざ交換するときは自信たっぷりにいこう。

特に男子。

 

申し訳なさそうにしたり、変に遠慮するような態度は出さない。

女子はこういう男の態度を見ると異性として意識できなくなってしまうからね。

 

「え?当然交換するでしょ?」くらいの感じで押し切るのだ。

 

 

【おまけ】話したことのない相手から話しかけられるお土産オープナー(実例)

 

話したこともないのに相手から話しかけてきてくれる。

そんな状況を意図的に作れたらいいと思わない?

 

ここまでに紹介したやり方とは別の方法なんだけど、これを実現した方法があるので紹介するね。

ぼくが実際にオフィスで使ったやり方。

 

お土産オープナー

① 小分けになっているお菓子のお土産を買ってくる

② 気になる人が出社する前に、全員のデスクの上にお菓子を置いておく

③ お礼を言いにくる

 

やることは超簡単で、気になる人が所属している部署全員の机にお土産を置いとくだけ。

これは「なにか施しを受けたらお礼を言いたくなる」という好意の返報性を利用して相手から話しかけさせるというもの。

 

お土産を置くタイミングは、「その人がデスクにいないとき」かつ「その人以外の人が1人でもいるとき」(自分がお土産を置くのを知ってくれている人が必要)。

朝早く行くのがおすすめよ。

 

もし会社に来て自分のデスクにお土産が置いてあった場合を想像してほしいんだけど、「あれ?これだれのお土産?」って周りの人に聞くと思うのよね。

 

そこでぼくの名前が出るわけです。

「隣の部署のクラプさんが持ってきてくれてたよ」って。

 

「めっちゃ計算高いなw」って感じだけど、やってることは別に普通のことだからね。

 

あまりにも遠いフロアだったりしなければ、だいたいの人はお礼を言いに来る。

んで一言で立ち去るのも気まずいから、「どこに行ってきたんですか?」とか「おいしかったです」とか、ちょっとした会話に繋がることが多いのよね。

 

 

 

きっかけはなんでもいいので、どんどん自分から仕掛けちゃうのが大事。

 

これはオフィスでの実例だけど、オフィスじゃなくてもステップ2くらいまで言ってればお土産をさりげなく渡すくらいは余裕。

挨拶+「あ、そういえば旅行行ってきたんでもしよければこれ」なんて言って渡せば、会話の切り口になるからね。

 

 

まとめ

  

ということで最後にまとめて終わるね。

 

LINE交換までの3ステップ

【ステップ1】 にっこり挨拶をする

【ステップ2】 挨拶+α(ちょっとした一言・褒める・質問・共通点)

【おまけ】   お土産を渡す

【ステップ3】 LINEを交換する

 

まずは接触の機会を増やそう。

相手がショップの店員さんならお店によく足を運び、同じ会社の人だったら通勤時間や退社時間を合わせたりしちゃう。

 

人って接触回数が多いのに会話がないと気まずく感じる性質があるのよ。

そこが自然に会話を始める糸口になるのだ。

 

ただあまり急激に接触回数を増やしたり、狙ってる感じを出しすぎたりすると警戒されちゃうのでさりげなくいこう。

とは言ってもあまりビビらずに堂々と。これ大事。

 

ということで今回は以上!

またね。

 

 

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