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心理学的に告白の成功率を高める3つのポイント【時間帯は?場所は?伝え方は?】

 

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こんにちは。心理学の元講師クラプです。

 

せっかく告白をするならOKをもらえる確率を極限まで高めたいよね。

男にとっては一大イベントなわけだし。

 

告白はまさに試験の合格発表のような緊張の一瞬だと思う。

 

でも困ったことに人の心は空模様。

そのときの心理状態によって人の判断はときに180度変わってしまう。

 

「う〜んそういう気分じゃないんだよな・・」

人は多くのことを明確な理由もなくそのときの気分で決定しているのだ。

 

だからこそOKをもらいやすい心理状態をつくることはとても大事。

そこで今回は、心理学的に告白の成功率を高める3つのポイントをまとめてみたよ。

 

告白の成功率を上げる3つのポイント

1、OKをもらいやすい時間帯は?

2、OKをもらいやすい場所は?

3、OKをもらいやすい伝え方は?

 

ただし全てを完璧に合わせようとする必要は全くない。

こういったものを見てマニュアル通りにやろうとするのはどちらかと言えば非モテのマインドだからね。

 

知識としていれておいて、合わせられそうなものだけ合わせていこう。

 

 

OKをもらいやすい「時間」「場所」「伝え方」

 

「時間」「場所」「伝え方」の3つに絞って解説していくよ。

 

 

1、OKをもらいやすい時間帯は?

 

OKがもらいやすい時間帯は?

・18時〜23時

・食後30分以上経ってから

 

告白の時間帯は18時〜23時くらいがいい

この時間帯は、心理学的に言うと「黄昏時効果」と「リラックス効果」が期待できるのよね。

 

黄昏時(たそがれどき)効果

黄昏時は覚醒周期の波が低いので、判断力が低下して相手を受け入れやすくなる。

ヒトラーも聴衆が意見を受け入れやすいように黄昏時を狙って演説をしていたと言われている。

リラックス効果

夜は副交感神経が優位(リラックス状態)になる。

この状態のほうが相手を受け入れやすい。

 

どうせなら判断力が低下してて、かつリラックス状態のときを狙おうということね。

 

この状態なら理性よりも感情が優位になりやすい。

理性優位だとあれこれ考えてしまうので不利になる可能性があるのよね。

 

さらにベストを尽くすなら食後30分以上経ってから

 

とりあえずご飯は食べておこう。

女子ってお腹減ってると恋愛感情が鈍るのよ。

 

3大欲求で言うと、男は性欲が一番強いんだけど、女子は食欲と睡眠欲のが強いって言われてる。

なのでお腹が減ってる状態で告白しても、そこに100%意識を集中してもらえない可能性があるのだ。

 

そしてリラックス効果を狙うなら、食後30分以上経ってからがいい。

ご飯を食べてから副交感神経が優位になってくるのがそのくらいのタイミングだからね。

 

ご飯のあとちょっとするとなんとなくリラックスできるあのタイミング。

そのときが一番相手を受け入れやすい。

 

 

2、OKをもらいやすい場所は?

 

OKがもらいやすい場所は?

・ロマンチックな場所

・恋人とじゃないと行かないような場所

 

よく言われてるように、ロマンチックな場所で告白するとOKをもらいやすい

なぜならロマンチックな場所はリラックス効果が高いから。

 

そしてもう1つは、恋人とじゃないと行かないような場所もOKをもらいやすい

 

そういう場所に2人きりでいると、不思議と「この人と付き合ってもいいかも」って脳が勝手に思い込もうとしてくれるのよね。

この現象は心理学的に言うと「認知的不協和の解消」って言ったりする。

 

認知的不協和の解消

自分の行動と気持ちに矛盾(認知的不協和)が生じるとストレスを感じるので、無意識につじつまを合わせようとする心理現象。

 

 

3、OKをもらいやすい伝え方は?

 

OKがもらいやすい伝え方は?

・直接伝える

・気持ちを込める

・告白は2語でOK

 

告白するときはLINEや電話よりも直接伝えたほうがいい。

女子は言葉よりも気持ちを大事にする傾向が強いから、なるべく気持ちが伝わりやすい方法を選ぶことが大事。

 

文字だと冷静に考える時間がたっぷりあるので、断る理由を見つけやすくなっちゃう。

それに相手の心理状況もよく分からないのでリスクが大きいのよね。

 

それなら実際に会ったほうが心理状態をある程度誘導できるし、気持ちも伝わりやすい。

 

ぼくの体験談だけど、以前女性からLINEで告白されたことがあったのね。

でも文字だったから気持ちが伝わってこなくて冗談だと思って普通に流したのよ。

 

そしたらしばらくして彼女の友達から「クラプにフラれたって言ってたよ」って言われて「え?」ってなった。

全く覚えがなくてモヤモヤしながらLINEを見返してたら、「あ、もしかしてこれか?」って。

 

文字のやりとりってほんとこういうことが起こる。

表情とか声のトーンとかが見えれば判断しやすいけど、文字だけだとマジわからん。

 

なのでぼくはLINEとか電話はあまりおすすめできなくて、実際に会って伝えるべきって思ってる。

 

どうしても会えない理由があるなら別だけど、「緊張しちゃうから」「フラれるのが怖いから」っていうマインドがベースになってるならそれは✖︎。

女性は男の自信のない行動を敏感に察知するし、そういう男を一番嫌うからね。

 

そして伝える言葉はたった2つでOK。

実はいろいろなことを伝えるよりも、この2語だけを伝える告白のほうが成功率が高いという研究結果がある。

 

告白の言葉はこの2つだけ

・○○さんのことが好きです

・ぼくと付き合ってください

 

たとえば「かわいいから」とか「ステキだから」とか余計なことを言ってしまうと「じゃぁ私じゃなくてもいいじゃん」って思われてしまう可能性がある。

なのでシンプルに「あなたが好きだから」でいいのだ。

 

このとき「◯◯さんのことが好き」と相手の名前を言うとさらにいい。

自分の名前を呼ばれるとオキシトシンという愛情ホルモンが分泌されるので、これも告白の成功率を上げるポイントになる。

 

 

告白よりも大事なこと

 

言わずもがなだけど、告白の成功率に本当の意味で影響を与えるものは「日々の積み重ね」である!

ぼくの主観でしかないけど、割合で言ったら「日々の積み重ねが9」「告白が1」くらい。

 

それくらい日々の積み重ねがものを言う。

 

なのでここに書いてあることは本当に最後の仕上げというか、今までの積み重ねを無駄にしないための戦略として使ってもらえるとうれしい。

もしも「日々の積み重ね、ちょっと不安だな・・」と思ったらこちらの記事も参考にどうぞ。

 

>>男を意識させて惚れさせる方法

 

ということで今回は以上!

あなたの成功を応援しています。

 

 

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