男の恋愛心理学 異性を惚れさせる心理テク

彼女があなたから離れられなくなる胸キュン行動3選【理想の彼氏像は白馬の王子様】

 

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こんにちは。心理学の元講師クラプです。

 

今回は「白馬の王子様」のお話。

 

 

「そんなのは幻想だろ?」って思うかもだけど、バカにはできないよ。

なぜなら女子にはお姫様願望があるからね。

 

男にヒーロー願望があるのと同じように、女子にも「自分をお姫様のように扱ってほしい」という潜在的なニーズがある。

 

だからこそ自分からニーズに歩み寄っていくことがすごく大事。

恋愛市場も市場経済と同じように需要と供給で成り立ってるからね。

 

つまりニーズの高い商品が売れていき、ニーズのない商品は売れ残るか返品される。

市場は常に正しいのだ。

 

とは言ってもこのニーズを満たせる男って実際はすごく少なくて、もはや絶滅危惧種。

だからこそこのタイプは希少性が高くて、もしも彼女の身近にそんな男が現れたらかなり危ない。

 

んじゃどうやったらお姫様願望を満たせるの?と言うと、かぼちゃの馬車でシャンシャンシャンとお迎えに・・

ってこれもある意味サプライズでいいかもだけど、日本人にはたぶんあんまりウケない。

 

女子が求めているのは本物のキラキラした王子様っていうよりは、もっとさりげないお姫様扱いなのよね。

気を使わせない、重たく感じさせない、さりげないやつ。

 

お姫様扱いとは?

1、レディファーストする

2、褒める

3、特別扱いする

 

ということで今回は、女子のお姫様願望を満たしまくるこの3つの実践方法を具体的に解説していくよ。

 

 

1、レディファーストする

 

まずはレディファースト!

お姫様扱いの王道よね。

 

レディファーストってなんとなく「イギリス紳士!」みたいなイメージがあるけど、もっと軽いノリで全然OK。

 

あまり気構えると、相手も構えてしまってお互い疲れちゃうからね。

あくまでも「さりげなく」がベスト。

 

さりげないお姫様扱い

・注文をしてあげる

・扉を開けてあげる

・荷物を持ってあげる

・食事の支払いは男がする

・飲み物を取りにいってあげる

・欲しいものを覚えていてあげる

・記念日に花をプレゼントする

・歩いているときにさりげなく車道側に移動する

・デートプランを考えたりお店の予約をする

・寂しいときや具合の悪いときに駆けつける

・レストランで奥の席に座ってもらう

・レストランで景色が見える場所に座ってもらう

・バイバイしたあと見えなくなるまで見届けてあげる

・がんばったときに頭ポンポン(がんばったね)

・落ち込んでるときに頭ポンポン(○○ちゃんなら大丈夫だよ)

 

こうやって見るとどれも簡単なんだけど意外にできてないもんなのよね。

ただ全部やろうとする必要はなくて、いくつかできればとりあえずOK。

 

太字のやつはぼくが実際に使ってみて効果が高かったもの。

たまにしかできない上にサプライズ感もあるから、もしやってあげられたら心をグワっと動かせる。

 

こういうのって大切にされてる感を半端なく感じさせてあげられるから、めちゃくちゃお姫様気分にさせてあげられるのよね。

 

 

2、褒める

 

女子は褒められることでお姫様気分を味わえる。

 

なんだけど、褒める頻度って付き合ってるうちにだんだん少なくなっていっちゃうことが多い。

しかも男って褒めるの苦手な傾向があるから余計ね。

 

でも女子はいつでも褒めてほしいっていう気持ちを持ってるもの。

いつまでも素敵な彼女でいたいし、本当にそうなれてるか常に知りたいと思ってる。

 

だからそれが確認できないとどんどん不安になっちゃうの。

 

そんな状態でもし他にお姫様扱いしてくれる王子様が現れたらそっちにいっちゃってもおかしくない。

これは彼女からしても悲しい事件である。

 

そうならないようにしっかり褒めてあげて、あなたのお姫様でいることに幸せを感じてもらうことが大事なのだ。

 

とは言っても褒めって何気に奥が深くて、なんでもかんでも褒めてりゃいいってものでもなかったりする。

そこでお姫様気分を味わいやすい褒め方のちょっとしたコツを3つ紹介していくよ。

 

 

変化を褒める

女子は変化に気付いてほしいという願望がある。

「気付いてくれる」➡︎「私をちゃんと見てくれてる」ってことになるから、安心できるのよね。

 

女子はいつでも自分だけを見ててほしいの。

なので変化を褒めるとその実感を得られるからめっちゃぶっ刺さる。

 

しかしここで1つ問題が・・

男は目の前のちょっとした変化に気付くのがすごく苦手なのよね。

 

そこで!

 

ぼくが普段からやっている「彼女のちょっとした変化に気付くコツ」をこっそり紹介するね。

どんな方法かというと、「会ったらここだけは見る!」って場所を3つに決めちゃう。

 

この3つだけすばやく確認

・ヘアー

・ネイル

・ジュエリー

 

会ったときにさりげなく「ヘアー!」「ネイル!」「ジュエリー!」とすばやくチェックしていくのだ。

他はあえて捨てちゃう。

 

もし彼女がネイルやジュエリーにあまり力を入れないタイプなら、そこは洋服や靴に置き換える。

とにかく彼女に合わせて3つだけをチェックするようにするのだ。

 

これを毎回やってれば必ず変化に気付けるはずである。

他は捨てることになるけど全く気付けないよりは100倍いい。

 

 

存在を褒める

褒めるときは「彼女の存在」を褒めるようにする。

 

「存在?」っていうのがちょっと分かりづらいかもだけど、彼女自身を褒めるってことね。

 

たとえばジュエリーを褒めようと思ったら「そのピアスかわいいね」だとピアスしか褒めてないのであまり刺さらない。

「ピアスがかわいいの?私は?」って思われて、せっかく褒めてもモヤモヤを残しちゃうことになる。

 

なので褒めるときは彼女の存在ごと褒めるようにするのだ。

「そのピアスめちゃくちゃ似合ってるね!」って感じ。

 

そうすると「そのピアスをしているあなたが素敵」という捉え方に変わるので、すごく喜んでもらえる。

言い方ひとつで刺さり方がかなり変わるよ。

 

 

気持ちを込めて褒める

決して形式的に褒めてはいけない。

褒めるときはしっかり気持ちを込める。

 

女子は言葉よりも気持ちのほうを重視する傾向が強い。

ゆえに気持ちの込もってない言葉はほぼ雑音なのである。

 

 

 

 

 

実は男は言葉に感情を乗せるのもちょっと苦手。

感情よりも理論派な人のが多いからね。

 

だから女子はいつも「私のことどう思ってるんだろう?」って彼の気持ちがわからずに不安を抱えてる。

そんなときにちゃんと気持ちが伝わるように言葉をかけてあげると彼女は安心感に包まれるのだ。

 

この不安を拭ってあげられる王子様タイプはほんと少ないから、女子からするとものすごく希少価値が高くなるよ。

 

 

3、特別扱いする

 

特別扱いはまさにお姫様気分よね。

これは「レディファースト」と「褒める」を彼女だけにしてあげればOK。

 

やさしい男はつい全員に同じレベルでやさしくしちゃうんだけど、これは実はモテないし彼女も嬉しくないのよ。

「彼氏にしたいタイプは?」っていうと「やさしい人」がいつも上位にランクインしてるけど、あれは「私にだけやさしい人」っていう意味なので覚えておこう。

 

他の女子に露骨に冷たくするのではなく、彼女にだけ特別に優しくするのだ。

 

 

【まとめ】本物の王子様になるための心得

 

女子はいつでも白馬の王子様を待っている。

他の王子様にとられないようにしっかり彼女の心を捕まえておこう。

 

表面的にお姫様扱いするというよりは、彼女を大切に思う心。

こっちが本質。

 

彼女を大切に思っているからこそ、それが行動に滲み出てきてしまうというのが本物の王子様なのだ。

 

いなくなったときにその大切さに気付くことってよくあるけど、彼女がいてくれるのが当たり前だと思ってはいけない。

当たり前だと思った瞬間に感謝の心はどこかにいってしまう。

 

そうなれば大切にも思えなくなってしまうし、もちろん彼女もお姫様ではなくなってしまう。

感謝の心を忘れなければ彼女をいつまでも大切に思えるし、彼女もいつまでもお姫様として幸せに暮らせるのだ。

 

彼女に対して今日のありがとうを1つ思い出そう。

これは彼女がお姫様でいられるのと同時に、あなた自身も幸せになる愛の法則である。

 

 

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