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恋愛対象外になっちゃうダメな褒め方【恋愛に発展する3つの褒め方と褒めの本質論】

 

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こんにちは。心理学の元講師クラプです。

 

突然ですが、あなたは異性に対してどんな褒め方をしていますか?

なにも考えずに思ったことを口に出したりしていませんか?

 

恋愛の世界では「褒めるのが大事」なんてよく言われるよね。

だからみんなたくさん褒めたりするんだけど、ぼくはそこに「ちょっと待った!」をかけたい。

 

というのも、褒めをミスると一気に恋愛対象外になることがあるのだ。

 

「褒められて嬉しくない人はいない」なんて言ったりするけど、あれはウソ。

嬉しくない褒められ方も普通にある。

 

たとえばこんな褒め方をすると一撃で恋愛対象外になる可能性がある。

 

恋愛対象外になる褒め方

・広瀬すずをかわいいと褒める

・羽生結弦をすごいと褒める

・東大卒の人を頭いいと褒める

 

こんな褒め方をしたら、その他大勢として認識されてしまう。

つまりモブキャラになってしまうのだ。

 

これじゃ恋愛対象に入らない。

褒めの本質を知らずに適当に褒めてしまうと、逆にそれが仇となってしまうこともある。

 

そんなことにならないように、今回は「恋愛に発展する褒め方」を3つ紹介していくよ。

これは褒めの本質論でもあるよ。

 

 

恋愛に発展する3つの褒め方

 

褒めの本質はズバリ、相手の感情をポジティブに揺さぶること

 

なぜこれが本質かというと、恋は感情の揺さぶりから生まれるから。

褒めても感情が動かなければ恋愛対象外になるリスクがある。

 

どうせならポジティブに感情を揺さぶって恋に発展する褒め方をしよう。

 

 

1、褒められ慣れてない箇所を褒める

褒められ慣れてない箇所を褒めよう。

 

冒頭でも紹介したように、褒められ慣れてる箇所をそのまま褒めてもモブキャラになってしまう。

とりあえずのお世辞感が前面に出てしまうので、「あーいつものね」って感じになっちゃうのよね。

 

モブキャラになっちゃう褒め方

・広瀬すずをかわいいと褒める

・羽生結弦をすごいと褒める

・東大卒の人を頭いいと褒める

 

だから出会ってすぐに「かわいい」とか言ったりするのはちょっと危険よ。

 

じゃぁどんなふうにすればいいのかっていうと、

たとえば話を深堀りして努力してるところを見つけてそこを褒めたり、印象とは逆のことを言って褒めたりすると心を揺さぶりやすい。

 

心を揺さぶる褒め方の例

・努力してることを褒める

・印象の逆をついて褒める

・見つからない場合は無理に褒めない

 

 

【話を深堀りすると背景が見えてくる】

 

 

 

 

【努力してることを見つけて褒めてあげる】

 

 

 

 

【印象の逆をついて褒める】

 

 

 

 

>>印象の逆をついて特別な存在になる方法

 

要するに気持ちを動かすにはギャップが必要なのよね。

褒められ慣れてるものは、いくら褒めてもギャップが生まれないから感情が動かない。

 

漫画の1コマでもよくあるけど、普段からチヤホヤされてるお嬢様キャラは「美しい」なんて言われても眉ひとつ動かさないよね。

そんなお嬢様キャラがどんな男に惹かれるかっていうと、決まって自分に興味がない男だったりする。

 

感情を動かすにはこういったギャップが必要なのだ。

なので、まんま褒めるくらいならあえて褒めない選択をするほうが全然マシ。

 

 

2、男女で褒め方を変える

実は男女で褒められたい箇所って違ったりする。

それぞれにぶっ刺さる褒め方があるので覚えておこう。

 

刺さる褒めのポイント1

男は「行動」を褒められたい

女は「存在」を褒められたい

刺さる褒めのポイント2

男は「結果」を褒められたい

女は「経緯」を褒められたい

 

たとえば同じものを褒める場合でも、男性を褒める場合と女性を褒める場合ではこんなふうに変えるとぶっ刺さる。

 

洋服を褒める場合

男は行動を褒める 「服のセンスいいね!」

女は存在を褒める 「すごく似合ってる!」

仕事で優秀な成績を出した場合

男は結果を褒める 「一番なんてすごい!」

女は経緯を褒める 「すごく努力してたもんな〜」

 

これが男女逆になると刺さらないのよ。

褒めるときってどうしても「自分がこう言われたら嬉しい」って感覚で褒めちゃうから、相手が異性だと刺さってないことが多い。

 

たとえば彼女に誕生日プレゼントをあげるときも、自分がほしいものじゃなくて彼女が喜びそうなものを考えると思う。

相手になにかを与えるときは、相手に合わせるのが基本。

 

男女の違いを理解していれば、自然と相手の心に響く褒め方ができるようになるよ。

 

 

3、自信を持って褒める

褒めるときは自信まんまんでいけ!

 

日本人にはよくありがちなんだけど、褒めたときに「そんなことないよ」って謙遜されるやつ。

ここで多くの人はトーンダウンしちゃうんだけど、引いちゃダメ!

 

「自分はそう思った!」って気持ちはだれにも否定しようがないからね。

「お前がどんだけ否定しようが俺はそう思ったんだよ!!」っていう姿勢を最後まで貫き通すこと。

 

っていうのもね、自信なさそうに褒められたり、謙遜したときにトーンダウンされたりすると全然うれしくないのよ。

それなら褒めないほうがマシなくらい。

 

そもそも人って言葉の裏にある感情の部分を知りたいのよね。

AIにいくら褒められても全然うれしくない。

 

なので褒めるなら覚悟を決めて自信まんまんで褒める!

どんな反応が返ってきても気持ちを押し通す!

 

褒めは言葉ではなく感情をぶつけるのだ!

 

 

【まとめ】褒めることは目的じゃない

 

多くの人が勘違いしてるけど、褒めることは目的じゃない。

あくまでも感情を揺さぶるための1つの手段。

 

だから「とりあえず褒めとけばいい」っていうのは大きな間違い。

褒めるよりもいじったほうが感情を揺さぶれそうだったら、そっちを選択したって全然OK。

 

社交辞令的にやたら褒めたりせずに、ここぞというときに褒めて感情を揺さぶろう。

 

もし褒めるのに慣れてない場合は、まずは失敗覚悟でたくさん練習するのがいい。

感情を揺さぶれなくてもなんでもいいので、こういうのはとにかく慣れることが大事。

 

ぼくもたくさん失敗してきたからこういう記事が書ける。

 

今回紹介した「恋愛に発展する褒め方」は、褒めることに慣れたあとの第2ステージって感じで捉えておけばOKよ。

マッチングアプリなどで出会いを増やしてガンガン練習しよう。

 

ペアーズ

 

ということで今回は以上!

またね。

 

 

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