いい人止まりを卒業するための恋愛心理学 男の恋愛心理学

こんな男は友達フォルダ確定【男を意識させる3つの方法】

 

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こんにちは。心理学の元講師クラプです。

 

いい人はなぜ友達フォルダにぶっこまれてしまうのか。

過去のぼくがひたすら悩んだこの悩みについて今回は話していこうと思うよ。

 

いきなり核心に迫ると、女子はある部分を見て「男」か「ただの友達」かを区別してる。

それが「遺伝子の価値」

 

女子は男を「自分と比べていい遺伝子かどうか」っていうのを常に見定めててね、格下だなって感じると友達フォルダにぶっこまれる。

友達フォルダならまだマシで、ゴミ箱にぶっこまれることもざら。

 

脈がないっていう点ではどっちもそんなに変わんないけどね。

 

 

 

 

女性は異性を見る目が男とは全く違う

 

女性は男よりも厳しく異性をえらぶ傾向がある。

なぜなら残せる遺伝子の数が限られてるから。

 

男は理論上、母体さえあれば何人でも子供をつくれる。

精子の数も1日で約1億2000万個つくられるのでほぼ無限。

 

それに比べて女性は母体となるがゆえに残せる遺伝子の数が限られる。

卵子の数も思春期で約20万個と言われていて、しかも年齢とともに減る一方。

 

つまり自分の遺伝子を残すための理想的な戦略は必然的にこうなる。

 

遺伝子を残すための理想的な戦略

男 ➡︎ 量を重視

女 ➡︎ 質を重視

 

なので女子の異性を見る目は男よりもはるかに厳しい。

 

 

 

逆に自分よりも価値が高い、つまり「いい遺伝子」と判断されれば、男フォルダに入る。

 

 

ちなみにこのフォルダの属性はこんな感じになる。

 

・友達フォルダ = 交尾対象外

・男フォルダ = 交尾対象

 

このフォルダ分けは、それぞれの女子の価値観からいろいろな要素で総合的に判断される。

だから、ある女子からは「ごめんなさい」って思われても、別の女子からは「いいな」って思われる可能性が普通にある。

 

 

 

こんな感じで女子は常に男の価値を見積もってるんだけど、もちろん遺伝子そのものを評価できるような特殊能力を持ってる人なんていない。

女子は男のなにかを見て動物的直感で遺伝子を見極めてるのだ。

 

それがなにかというと、男の振る舞いである。

 

女子が男の細かいところまでよく観察しているのには、こういった理由があったのだ。

 

 

友達フォルダに入れられる男の特徴

 

友達フォルダに入れられる男の振る舞いは、ざっと挙げるとこんな感じ。

 

友達フォルダに入れられる男の特徴

・自信がなさそう

・顔色を伺いすぎ

・媚を売るようなやさしさ

・気を使いすぎ

・相手に合わせすぎ

・目を合わせない

・好きになってもらおうと必死

・意思表示がすくない

・お客様思考

・はっきりしない

 

挙げたらキリがないけど、こんな振る舞いをしているといい遺伝子としては認識してもらえない。 

こういったいわゆる冴えない男は、世にも恐ろしい「いい人」のタグをつけられて友達フォルダにぶっこまれるのだ。

 

冴えない男が謎のハーレムを作るストーリーがよくあるけど、あれはフィクションの中だけ。

はっきり言ってそういう男は現実では全くモテない。

 

変な夢は捨てよう。

 

まんが王国でニセコイを読む

 

まんが王国でTo LOVEるを読む

 

なんでこういう設定が人気でるのかって言うと、現実では起こり得ないからなのよね。

だからこそ「こんなんいいなぁ」っていう男の願望に刺さりまくる。

 

もう一度言うよ。

こ れ は 現 実 で は 起 こ ら な い 。

 

こういう冴えない男は優秀な遺伝子として見てもらえないから、男として認識されないのだ。

つまり友達フォルダにぶっこまれて終わり。

 

悲しいけどそれが現実。

 

女性が求める男性像は、女性向けの漫画に描かれてる。

 

まんが王国で花より男子を読む

 

 

男として意識してもらうには?

 

男として認識してもらうには、相手から見て男の価値を高く見積もってもらう必要がある。

そのためにできることもたくさんあるんだけど、今回はその中でも「これは絶対にやるべき」というものを3つ紹介していくね。

 

男フォルダに入るための3つの方法

1、主導権を握る

2、自信のある姿勢を保つ

3、余裕を持つ

 

 

1、主導権を握る

男として意識されない人は、主導権を握らない人が多い。

嫌われないように相手に合わせすぎてしまうのだ。

 

合わせすぎてしまう例

「どこいこっか?」「どこでもいいよ〜」

「お腹すいたな〜なんか食べない?」「なんでもいいよ〜」

 

「なんでもいい」と言われたら、女子は自分が決めなくてはいけなくなる。

これは女子に責任が移動するのよね。

 

どこの世界でも責任を負う側が上に立つので、つまりこういう構図になってしまって男としては微妙な立ち位置になる。

 

 

女子が男にリードしてほしいって思うのは「男として意識させてよ」っていう思いがあるからなのよね。

あなたを男として意識したいからこそそれを期待しているのだ。

 

だから良かれと思って相手に合わせすぎちゃうとガッカリされてしまう。

男ならしっかり主導権を握って女子の期待に応えるべきなのだ。

 

男フォルダに入る対応

「ちょっと疲れた?そろそろカフェで休もうか」「うん」

「お腹すかない?近くにおいしいお店あるけどどう?」「わー行ってみたいな〜」

「ここは俺が出すよ」「ほんと?ありがとう!」

 

こういったさりげないリードが、価値の高い男として女子の目に映る。

 

 

 

 

2、自信のある姿勢を保つ

男として意識されない人は姿勢が丸い傾向がある。

体が縮こまってたり下を向きがちだったり。

 

これだと弱そうな遺伝子として映るので、男として見てもらえないのだ。

なので自信のある姿勢でいよう。

 

たった2ヶ所意識するだけで自信のある姿勢は作れる

・肩を開く

・丹田(へそから5cmほど下)に力を入れる

 

この2つを意識するだけで、かなり男らしい姿勢になるよ。

 

 

3、余裕を持つ

女子は精神的に余裕のある男に価値を感じる。

 

これは体感値だけど、余裕はイケメンに勝る。

余裕のないイケメンはモテないけど、余裕のあるブサメンだったらおそらくブサメンが圧勝すると思う。

 

動物を見るとわかりやすいけど、大きい動物ほど余裕のある雰囲気があるよね。

余裕のない人っていうのは、いわば小動物なのだ。

 

つまり弱く映る。

たとえばエレベーターを先に降りるときにヘコヘコしたり、道路を渡るときに車が来たら小走りしたり。

 

こういったなにをやるにも「スミマセン」という低姿勢でいると、かなり価値を低く見積もられてしまうのだ。

どんなときでも堂々として落ち着いていると、価値の高い男として見られる。

 

 

まとめ

 

「どうしても男として見れない」

女性にこういう悩みが多いのは、男として意識できない人が多い証拠である。

 

だからこそ大チャンス。

多くの男性はこの原理を知らずに悩み続けてるからね。

 

残酷な事実だけど恋愛市場はこうなってる。

 

 

男フォルダに入るとはこういうことなのだ。

 

 

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