男の恋愛心理学 異性を惚れさせる心理テク

彼氏持ち女子を落とす3ステップ【心理学的に奪略する方法を教えます】

 

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こんにちは。心理学の元講師クラプです。

  

好きな人に彼氏がいた

諦めるべき?がんばるべき?

 

こんなときどうすればいいんだろ?ってモヤモヤするよね。

 

結論を言っちゃうと、

 

 

諦める必要は全くなし!

 

 

いやほんと、彼氏がいるからって諦める必要は全くないよ!

なぜなら彼氏以外との恋愛を捨ててる女性っていないからね。

 

たとえば「好きな人ができたから」って理由で女性から別れを告げることは全然めずらしいことじゃない。

 

つまり!

 

あまり表面には出てこないけど、彼氏がいても関係なく他の男と恋愛関係になってるケースは普通に多いってことなのよね。

 

要は、彼氏がいようがいまいが、女性は常に恋愛のアンテナを張ってるってこと。

女性はより良い遺伝子を求める本能が強いので、あなたが選ばれる存在になればいいだけなのだ。

 

なので諦める必要は全くなし。

 

「だれを彼氏にするのか」

それを決めるのは彼女であってあなたでも彼氏でもない。

 

だから自信を持っていこう!

 

ということでここから「彼氏持ち女子を落とす3ステップ」を紹介していくよ。

 

 

ステップ1】2人で会う口実を作る

 

彼女を落とすための最初のステップは、2人で会う口実をつくること。

まずは2人で会えないとなにも進まないからね。

 

なぜ口実が必要かっていうと、彼氏のいる女子ってむやみやたらに男と2人で会いたがらないのよね。

ガードが固くなる。

 

それを崩すために、「そういう理由だったらまぁいいか」って思えるような口実が必要になってくる。

例を出すとしたらこんな感じかな。

 

口実の例

1、なにかを貸す OR 借りる

2、たまたま近くに来てるんだけどお茶でもしない?

3、ご飯ごちそうするから悩みを聞いてほしい or 相談乗ってほしい

 

個人的には3が継続して使えるからおすすめ。

でも1つに絞らずにいろいろ組み合わせると自然になるのでいい。

 

 

【ステップ2】恋愛相談に乗る

 

2人で会ったらタイミングを見計らって彼氏の話を振っていく。

 

 

最近彼氏とはどうなの?

 

 

これを切り口にして、彼氏の愚痴や不満を引き出していくのだ。

 

引き出し方は簡単で、彼氏を褒めるだけ。

とにかく褒めまくる!

 

すると謙遜の心理が働いて、なんと彼氏のイヤなところに意識が向きやすくなっちゃうのだ。

 

 

彼すごい優しいんだね

うん。でもぜんぜんLINE返してくれないんだよね〜

そうなんだ。それは大変だな〜。

でも彼氏も忙しいんじゃない?

でもいつも遅いんだよ?ひどくない!?

 

 

不満に共感して彼女の味方になりつつ、しっかり彼氏もフォローする。

すると「でもさ・・」「そうなんだけどさ・・」とめちゃくちゃ愚痴を言いやすい環境になって、不満が止まらなくなっちゃうのだ。

 

付き合ってれば不満の1つや2つは必ずあるので、これが突破口になる。

しかも自分の口から出た言葉って一貫性の心理が働いて、なんとその人の中で真実として強化されていくのよね。

 

一貫性の心理

自分の発言と行動に一貫性を持たせたいと思う心理。

 

だから極端な話、嫌いじゃなくても「嫌い嫌い」言ってると本当に嫌いになってっちゃう。

 

これを続けてるとね、彼氏を見る目がだんだん減点方式に切り替わっていくのよね。

するといつの間にか「あれ?なんでこんな人と付き合ってるんだろう?」って思うようになっていく。

 

ボーイフレンドクラッシャーってやつね。

 

そして逆にやっちゃダメなのが「彼氏を否定すること」。

これついやっちゃいたくなるんだけど、自分の大切なものを否定されると擁護したくなるのが人の心なのよね。

 

もし擁護されればこれも一貫性の心理によって絆をますます強めてしまうことになる。

なのでこれはダメ。

 

そもそも自分の大切なものを否定してくる人って普通は嫌いになる。

だからこれをやると彼氏との絆は強まっちゃうわ、自分は嫌われちゃうわで、まるでいいことがないのだ。

 

 

えー彼氏最悪じゃん

でもいいところもあるんだよ?

 

 

 

なので彼氏は褒めまくろう。

そして愚痴に共感して彼女の味方になりつつ、一方では彼氏をフォローしまくる。

 

これが正しい立ち回り。

 

すると彼氏の評価が下がる一方で、あなたの好意レベルはどんどん上がっていく。

しかも秘密の共有もたくさんしてるし、恋愛の価値観まで共有してる。

 

ここまでの理解者って普通はいないのよね。

つまりこの時点ではあなたはかなり特別な存在になっているのだ。

 

 

【ステップ3】決断のきっかけを与える

 

ここまできたら最後のひと押し。

彼女に決断のきっかけを与えてあげよう。

 

ステップ2がうまくいってれば、彼女はあなたをかなり特別な存在として意識するようになってるはず。

でもそのままだと、もし彼氏と別れてもあなたが受け止めてくれる保証がどこにもないので彼女は不安で動けない。

 

そこで彼女が安心して決断できるようにセーフティネットを見せるのだ。

 

セーフティネットとは?

・好意を伝える

・手を繋ぐ

・体の関係を持つ

 

これが「彼氏と別れても俺が彼氏になるよ」「1人にはさせないよ」というメッセージになる。

 

 

【まとめ】恋愛市場は自由競争 略奪なんて存在しない

 

世間ではこういう行為を略奪なんて言って批判する人がいるけど、ぼくはぜんぜん悪いことだとは思わない。

むしろ恋人がいるってだけで諦めるほうがカッコ悪いと思うよ。

 

恋愛に限らずだけど、やらない理由なんて探しだしたらキリがない。

ここでなにもせずに諦めるならこれからも諦める人生になる。

 

そもそも恋愛は順番待ちのゲームじゃない。

市場経済と同じく自由競争よ。

 

もっと言えば略奪なんてものも存在しない。

(タイトルには便宜上つかってますが・・)

 

人間はモノじゃないからね。

意思があるものをむりやり奪い取ることなんてできない。

 

奪い取るのではなく、彼女があなたを選ぶのだ。

 

つまり本気で好きなら彼女に選んでもらえるようにとことん努力するべきであり、それこそが公平で健全。

略奪はダメ!なんて独占禁止法違反である。

 

なにが言いたいかというと、後悔するような選択だけはしてほしくないなと。

やるだけやってダメなら次にいけばいいのだ。

 

ということで今回は以上!

またね。

 

 

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