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女性を依存させて沼らせるブラックすぎる心理術【3つのステップを実行するだけ】

 

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「女は尽くさせると沼にハマる」

 

 

こんにちは。心理学の元講師クラプです。

 

今回はちょっとブラックな心理術。

女性を依存させて沼らせる方法。

 

っていうとかなりダークな表現なんだけど、実はカップルになる男女間ではとても普通に行われていること。

ただこれを再現性あるものとして意図的に使ってる人は少なく、偶然これが起きて恋愛関係になったりしている。

 

つまり仕組みを知っておけば狙った女性を落としやすくなるのだ。

やりすぎるとガチで依存されるけどね。

 

ちなみにこれはある程度男として見てもらえてないとあまり効果がないので、まだそこまでいってないなと思ったらこちらの記事を参考にしてみてね。

>>男を意識させる方法

 

 

依存させて沼らせる3ステップ

 

沼らせる方法は、女性に尽くさせるだけ。

 

「そんなんで依存するか?」って思うかもだけど、むしろヤバイくらい依存する。

なぜなら女性は尽くすことで存在価値を感じることができるから。

 

実はこの存在価値を感じられるっていうのが、強烈な依存性があるのよね。

 

わかりやすい例で言うと、ヒモ男を飼う女性。

女性が尽くす形でおもいっきり依存している。

 

多くの人はヒモ男が一方的に依存してると思ってるかもだけど、それだと関係は維持できない。

実はヒモ男が存在価値を提供しているからこそあの構図が成立しているのだ。

 

まわりの人がいくら「別れればいいのに」って思っても、本人がそこに存在価値を見出しちゃってるから離れられない。

頭ではいけないとわかってても感情レベルで求めちゃう。

 

こうやって女性は尽くすことで依存してしまう。

 

 

ステップ1 女に尽くせ

依存関係を作るには女性に尽くしてもらう必要があるんだけど、なにもせずに尽くしてもらうことはもちろんできない。

 

そこでまずやるべきことは「女性に尽くすこと」。

まずは男から尽くすのだ。

 

するとなにが起こるかというと、好意の返報性が働いて「なにかお返ししなきゃ」っていう心理に誘導することができる。

 

好意の返報性って?

人には、好意を受けたら好意で返さねばならないと義務感を感じる心理がある。

試食をすると「買わなければ!」と義務感がわいてくるのもこの心理によるもの。

 

だからまずはGIVE。

これが最初のステップ。

 

んじゃなにをGIVEすればいいのかというと、彼女が暗に求めていること。

 

ここで大事なのは、なんでもかんでも尽くすのではなくてここぞというときだけ尽くすこと。

常に報酬があるよりも、パチンコのように時々報酬があったほうが人はハマりやすいのだ。

 

なので彼女が暗に求めてることに的を絞って尽くしてあげると効果が高い。

たとえばこういう感じ。

 

まずは自分から尽くす

・不安なときは一緒にいてあげる

・なにかにチャレンジするときは勇気づけてあげたり背中を押してあげる

・だれかに批判されて落ち込んでるときは彼女の味方になってあげる

・体調が悪いときや落ち込んでるときは光よりも速く飛んでいく

 

なにもないときは逆にあまり尽くさなくていい。

 

この下心ありきのGIVEに抵抗を感じるかもだけど、この工程には恋愛をする上でとても大事な学びがあるので覚えておいてほしい。

相手の心を誘導せずに自分の気持ちだけで突っ込んでいくとただの押し売りになる。

 

たとえば試食も無料キャンペーンも、相手が買いたくなるように誘導してるのよね。

つまり先に好意を売って、お客さんの自発性を刺激してる。

 

お客さんは自分の意思で買うから満足だし、こういうのは企業努力の1つ。

人の感情を動かす方法は、恋愛でもセールスでも全部おなじなのだ。

 

モテない人は自分の気持ち1つで愛を押し売りしてしまうことがとても多い。

でも押し売りされて喜んで受け取ってくれる人なんておそらくいない。

 

だから相手の心を誘導する工程は絶対に必要なの。

 

ちょっと脱線しちゃったけど話を戻すと、

尽くすには普段から彼女を観察して、やってあげたらよろこびそうなことを把握しておくことが大事。

 

ちなみにデキるヒモ男は彼女が仕事をしてる間に家事を全部やってあげたりする。

なにをしたら彼女がよろこんでくれるかを心得ているのだ。

 

実はこのステップ1ができた時点で、今回の手順の98%くらいは完了する。

彼女が「尽くしたい!」と思ってくれたら、あとはもう尽くすきっかけを与えるだけでハマっていくからね。

 

 

ステップ2 弱みを見せろ

つぎは彼女が尽くすためのきっかけをつくる。

ごく自然に彼女が尽くせるように、彼女が尽くしたくなるようなフレーズを会話の中に放り込んでいくのだ。

 

弱みを見せて尽くすきっかけを与える

料理できないからいつも外食 ➡︎ 手料理作ってあげたいな

洗濯が苦手でいつもたまってる ➡︎ 洗濯してあげたいな

体調悪い ➡︎ 助けてあげたいな

 

反応が薄ければステップ1が足りてないか、そもそも男として見られていない可能性がある。

 

もしうまくいけばこれで彼女は尽くしてくれるようになるよ。

すると彼女はそこに自分の居場所を感じられるようになっていく。

 

実際に依存するのはこの瞬間。

「自分の居場所を感じられる」っていう感覚は強烈に依存性が強い。

 

人はみんな自分の居場所を探してるようなところがあるからね。

一度居場所を感じることができれば、そこから離れたくなくなるので尽くすことがやめられなくなる。

 

するとサンクコストがたまっていくのでさらに深くハマってどんどん抜け出せなくなっていく。

 

サンクコストって?

今まで投資したコストのこと。

恋愛で言うと「時間」「感情」「労力」など。

コストをかけるほど失ったときのダメージが大きくなるため、手放せなくなっていく。

 

サンクコストっていうとあまりピンとこないかもだけど、たとえば1時間かけてつくったデータが飛んだら真っ青になるとおもう。

人はそこまでに投資した時間や労力に執着する性質があるのだ。

 

なので尽くせば尽くすほど離れられなくなっていく。

 

 

ステップ3 感謝を伝えろ(認めろ)

これがとどめになる。

「なにかをやってくれたら気持ちを込めて感謝を伝える」

 

これによって彼女は最大限に自己重要感を満たすことができ、自分の存在価値を再確認できる。

この瞬間に脳内からはドーパミンやエンドルフィンといった中毒性の高いホルモンがドバッと出て、強い幸福感や満足感を得られる。

 

これらは脳内麻薬って言われるほど中毒性が高くて、一度味わうと人はさらにそれを求めるようになるのよね。

つまり、これによってさらに深いレベルで依存していく。

 

 

依存しやすい人

 

依存しやすい人の特徴はいろいろあるんだけど、例を1つ挙げるとするならバリキャリウーマン。

意外かもしれないけど、こういう人ほど実は依存しやすかったりする。

 

依存体質の人って自分が必要とされる場所を探すけど、見つからなければ必死に作り出そうとするのよね。

たとえば自分にしかできない仕事、自分がいないとまわらない環境、そういうのを自ら作り出そうとする。

 

なのでそれを得るためにめちゃくちゃ仕事をがんばったりする。

 

もちろんバリキャリウーマン全員に当てはまるわけじゃないし、どの職場にもこういう人っていると思う。

人をよく観察してるとそういう人は意外に分かるよ。

 

自分の存在する意味を一生懸命作ろうとがんばってる人。

そういう人が依存しやすいのだ。

 

ただそういう人じゃなくても、この方法は普通に効く。

なぜなら人は必ずと言っていいほどなにかに依存しながら生きてるし、自分が必要とされたら誰でもうれしいからね。

 

 

 

沼らせ方で分かりやすいのはワンピース

 

沼らせ方でとても分かりやすいのがワンピース。(恋愛ではないけど)

※ネタがわからない方スミマセン・・

 

麦わらの一味はきれいな言葉で言えば強い絆で繋がってるけど、言い方を変えると依存関係なのよね。

分かりやすく依存の3ステップを実行している。

 

【ステップ1 女に尽くせ】

 

・好意の返報性が働く

 

【ステップ2 弱みを見せろ】

 

【ステップ3 感謝を伝えろ(認めろ)】

まんが王国でワンピースを読む

 

ルフィは一人ではなにもできないことを公言しているし、仲間をものすごく頼っている。

だからこそ仲間達はそこに自分の居場所を感じることができる。

 

まんが王国でワンピースを読む

 

よくよく考えてみれば、仲間達はルフィについていくメリットがないようにみえる。

特に目的があるわけでもないし、なにかをもらえるわけでもない。

 

それでもみんなルフィに尽くしている。

これを説明するには、「好意を返したい」「自分の存在価値を感じられる」しかないんじゃないかなとぼくは思う。

 

 

まんが王国でワンピースを読む

 

「あの人には私が必要なの」

いかにこれを感じさせるかが依存のポイント。

 

こういった依存関係が一度つくられると離れたくても離れられなくなってしまう。

むりやり離れようとすれば感情が猛烈に反発することになる。

 

まんが王国でワンピースを読む

 

この絆はワンピースのウリの1つなわけだけど、多くの人はこういう関係性に憧れる。

願望があるから支持されるのだ。

 

だからこそ願望を満たしてくれる人は人の心を惹きつける。

 

※あくまでも分かりやすく伝えるための例えです

 

 

彼女を依存させてしまったぼくの経験談

 

最後にこの3ステップを実行したぼくの経験談を紹介して終わりたいと思います。

 

ぼくは昔、これを実行して彼女を深いレベルで依存させてしまったことがある。

この3ステップを無意識でやっちゃってたのよね。

 

んでどうだったかというと、、

正直キツかった。

 

いろいろやってくれようとする気持ちはうれしいんだけど、度が過ぎるというか「いいよ!自分でやるって!」って感じになったのよね。

 

たとえば仕事から帰ってきたら、家がキレイになっててご飯がつくられてるとか。

家が近ければよかったんだけど、そのときぼくは東京に住んでて彼女は名古屋から週一以上で来てた。

 

こうなってしまうともう後戻りできない。

彼女はもはや尽くすことが生きるよろこびになっちゃってるからね。

 

それが伝わってくるから、無理やりやめさせたら彼女の居場所を奪うことになるだろうなっていうのがなんとなくわかってた。

なので強くは言えず、「ここまでしてくれなくてもいいよ」と軽い感じで言いつつも「でも助かるよありがとう」と毎回お礼は言ってたのよね。

 

この行為が彼女をさらなる深みにハマらせてしまっていることにそのときのぼくは気づいてなかった。

 

ほとんど過保護の親みたいな感じになっちゃって、当時は「なんでこんなんなっちゃったんだろう」って悩みまくった。

けどいま思えば、ぼくがそうさせてしまっていたのもわかるし、この理論をもっと早く知ってればもうちょっとコントロールできたのになと。

 

なのでぜひお互いが幸せになれる使い方をしてほしいなって思う。

これを知ってればぼくみたいになることもないと思うから。

 

ということで今回は以上!

またね。

 

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