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モテる男が持つ3つの要素とは【ダークトライアド】(マキャベリスト編)

 

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こんにちは。心理学の元講師クラプです。

 

ぼくは脳科学者の中野信子さんが好きなんだけど、その中野信子さんがYouTubeでこんなことを言ってた。

「不特定多数の女性からモテる男性は、ある3つの要素を持っている」

 

「ほほー」って感じで見てたんだけど、それがなんだったかというと、、

なんと、

 

 

「ダークトライアド」

 

 

ダークトライアドって?

「悪の気質」と言われている3つの特性。

・マキャベリスト
・ナルシスト

・サイコパス

この特性が高いほど犯罪などの問題を起こしやすいと言われている。

 

ぼくの周りにもこの気質の人が過去に何人かいたんだけど、一緒にいるのがあまりにもキツくて全員と縁を切った。

大げさでもなんでもなく、深く付き合うとマジで人生が壊れる。

 

でも中野信子さんはこの気質こそが「モテる男の3条件」だと。

ちょっと面白いよね。

 

ということで今回は、この謎のモテ要素「ダークトライアド」の1つ、「マキャベリストがなぜモテるのか」について深堀りしていくよ。

さらにマキャベリストのモテ要素だけをインストールする方法も紹介しちゃいます。

 

この記事は「マキャベリスト編」です。

>>サイコパス編はこちら

>>ナルシスト編はこちら

 

 

マキャベリストって?

 

そもそも「マキャベリストってなに?」って人が多いと思うので簡単に解説するね。

 

マキャベリストとは

目的のためなら手段を選ばない人。

他人を犠牲にすることもいとわない。

 

一緒にいるといろんなことに利用されちゃうので、出会ったらスルー必須のヤバいタイプ。

 

「これのどこにモテ要素が?」って感じよね。

 

でもね、世間に目を向けてみると、犠牲になりながらも健気に支え続ける女性って確かにたくさん存在するのよね。

「この人の幸せのためなら私は犠牲になってもいいわっ!」っていうタイプ。

 

男にはなかなか理解しがたい世界だけどね。

 

 

なぜマキャベリストがモテるのか

 

マキャベリストがモテる理由は、犠牲を求める女性が多いからだとぼくは思う。

 

そんな人いる?って思うかもだけど、女性って「なにかを手に入れるためになにかを手放す」って考える傾向があるのよね。

社会的に見ても、女性の世界ではなにかを犠牲にするケースって結構多い。

 

たとえば

・結婚して実家を出る

・結婚して会社を辞める

・自分の時間を子育てに使う

 

他にも自分の色を捨てて彼色に染まっていくっていうのも女性特有よね。

犠牲に喜びを感じるのは1つの女性性なのかもしれない。

 

んでそこにマキャベリストの気質がどハマりしちゃう。

 

マキャベリストはなにかを達成するためには他人の犠牲もいとわない。

犠牲になった女性は、犠牲と引きかえに強烈な存在価値を感じることができる。

  

これが犠牲が喜びに変わるカラクリ。

ここにハマっちゃうと「この人には私が必要なのっ!」って、感情レベルで犠牲を求めるようになっちゃうのよね。

 

これで女性が追いかける構図になる。

 

つまりマキャベリストのモテ要素は、「犠牲と引き換えに強烈な存在価値を感じさせること」じゃないかなと。

 

 

マキャベリストのモテ属性だけをインストールするには?

 

ということで、犠牲と引き換えに女性に存在価値を与えられるようになれればモテてしまう!

犠牲っていうとちょっと聞こえが悪いんだけどね・・。

 

んじゃこのモテ要素をどうやって利用するかっていうところで、2つ考えてみた。

 

犠牲と引き換えに存在価値を与える方法

1、洋服を選んでもらう

2、なにかやってくれたときは感謝の言葉を伝える

 

 

1、洋服を選んでもらう

洋服を女性に選んでもらう。

彼女の時間と労力を犠牲にするのだ。

 

もちろん頼むときは「あなたのセンスがいいから」など、あなたじゃないとダメっていう理由をつけて、快く引き受けてもらえるようにする。

すると彼女は「自分が役に立てた」と実感することができて、存在価値を感じることができる。

 

そんなにうまくいくか?って感じだけど、実はこれはぼくの経験から引っ張ってきた。

 

以前女性に、超大事な仕事に来ていくスーツ選びをお願いしたことがあったのよね。

「センスがなくて困ってるんだけど、選んでくれない?」って。

 

このときは別に深い意味はなくて、ほんとにセンスがなくて困ってたのよ(笑

でもね、彼女は喜んで協力してくれた。

 

なんのメリットもないのよ、彼女には。

自分の時間が犠牲になってるだけ。(ご飯はおごったけどね)

 

ぼくとしてはムリなお願いしちゃって申し訳ないなって思ってたんだけど、彼女は予想以上に張り切って選んでくれたのよね。

そのときは不思議だったけど、いま思えばおそらくそこに存在価値を感じてくれてたんじゃないかなって思う。

 

こんな感じでちょっとだけ犠牲になってもらうのだ。

そのかわりそれ以上に存在価値を感じてもらう。

 

その効果を倍増させるために、感謝はしっかり伝えよう。

 

 

2、なにかやってくれたときは感謝の言葉を伝える

なにか頼みごとを叶えてくれたときは、思いっきり感謝する。

感謝されれば自分のやったことに価値を感じることができるからね。

 

その際は言葉でしっかり伝える。

男は言葉よりも態度で示してくれたほうが嬉しく感じる人が多いんだけど、女性はいつも言葉で伝えてほしいって思ってるのよね。

 

男女では求める反応が違う

・男性は態度で示してほしい
  (楽しそうにしてくれたり喜んだりしてくれると嬉しい)

・女性は言葉で示してほしい
  (好きだよ、ありがとうなど言葉で伝えてくれると嬉しい)

 

人は自分がやってもらったらうれしいことをやろうとしがちなんだけど、ここは女性に合わせてあえて言葉で示すようにしてみよう。

すると女性は自分の存在価値をさらに感じて、「もっともっと」ってなっていく。

 

 

まとめ

 

実はこのやり方、あまりやりすぎると依存関係になっちゃうやつ。

 

たとえばヒモ男を飼ってる女性の心理がまさにこれなのよね。

ヒモ男と付き合っても女性にはなんのメリットもないように思えるけど、実はそこに強烈な存在価値を見出してるから離れられないのだ。

 

女性だけがGIVEしまくってるように見えて、実はヒモ男もその対価として「存在価値」をしっかり提供してる。

犠牲のレベルが上がれば、感じられる存在価値も大きなものになっていくので、ある意味Win-Win。

 

マキャベリストがモテるのはこの関係性を作りやすいからなんだけど、深いレベルでこれを満たし出すと恋愛依存症みたいな感じになっていく。

なのでこれを使う場合は、しっかりと原理を理解してコントロールしよう。

 

今回は洋服選びを紹介したけど、「君がいないとどうにもならないよ!」っていう状況が作れればなんでもOK。

彼女に存在価値を感じてもらえるならなんでもいいのだ。

 

ということで今回は以上!

またね。

 

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