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気づかぬうちに好意を持たれる【驚異のステルス型ボディタッチ】(具体例付き)

 

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こんにちは。心理学の元講師クラプです。

 

巷では気になる人がいたらボディタッチをするといいよなんてよく言われてるよね。

けどぼくら奥手勢からしたら「そんな簡単に言われましても・・」って感じじゃない?

 

そこで今回は、奥手な人でも大胆に、かつ超自然にボディタッチができちゃう方法をまとめてみたよ。

 

 

そこまでボディタッチにこだわらなくていいんじゃ?

 

 

なんて思うかもだけど、実はボディタッチはエグいほど効果が高いので使わないのはもったいないのだ。

これはマギル大学で行われたボディタッチの実験なんだけど、この結果を見ても効果は明らか。

 

男性をAB2つのグループに分け、どちらのグループにも同じように図書館に本を返却しにいってもらう。

受付の女性には、Bグループの男性にだけ返却時に少し手が触れるように指示。

その後、それぞれのグループに「受付の女性の印象」についてアンケート調査。

 Aグループ:「印象が残ってない」「なにも感じなかった」

 Bグループ:「かわいい女性だった」「好印象」

手が触れたことは意識に残っておらず、「好印象だった」というイメージだけが残るという結果になった。

 

手が触れたって意識がないのに好意だけが残る。

これがボディタッチのヤバいところ。

 

無意識に訴えかける超ステルス型の心理テクニックは奥手と相性がいいのだ。

 

ということで今回は、「奥手な人でも大胆に、かつ超自然にできるボディタッチのやり方」を具体例付きで3つ紹介していくよ。

 

この記事を読むと得られること

・ボディタッチで失敗しなくなります

・いつの間にかあなたに好感を抱いてしまう、最強のボディタッチを習得できます

 

 

奥手な人でも大胆に、かつ超自然にできるボディタッチのやり方

 

もったいぶるわけじゃないんだけど、これを知らないと応用が効かなくなるので、ボディタッチの正しい知識だけ先に解説させてほしい。

 

ボディタッチは相手に気付かれてはいけない。

正確に言うと、気付かれてもいいけど意識されてはいけない。

 

ボディタッチの効果って潜在意識に刷り込まれるものなのよね。

だから「あ、触られた」ってそこに意識を向けられちゃうと、潜在意識に刷り込まれる前に意識に邪魔されてしまう。

 

これだと効果がないどころか、嫌悪感だけを残してしまう可能性があるのよね。

ボディタッチは「さりげないほど好印象」「わざとらしいほど嫌悪感」という法則があるのだ。

 

 

今回紹介するのはもちろんさりげないやり方。

なのでバッチリ潜在意識に好感を刷り込める。

 

「潜在意識に刷り込まれたからってそんなに変わるの?」って思うかもだけど、これがめっちゃ変わるのよね。

実は人ってほとんど潜在意識に支配されてるからね。

 

割合で言うと潜在意識が90%以上、顕在意識はほんの数%って言われてる。

 

たとえば「継続したいのにどうしてもやる気が出ない」とか「落ち着いてプレゼンしたいのにどうしても緊張してしまう」とかってよくあるよね。

いくら意識的にこうしようと思っても、潜在意識から湧き上がってくるものにはあっさり負けちゃうのが人なのよね。

 

だからこそ潜在意識に好印象を刷り込むと恐ろしいほどに効果が高いのだ。

 

ということで前置きが長くなっちゃったけど、ここから潜在意識にさりげなく好印象を刷り込む「超ステルス型ボディタッチ」の具体例を3つ紹介していくよ。

 

 

1、マッサージする

マッサージによるボディタッチ。

 

「いやぜんぜんステルスじゃねぇ!」

って思ったかもだけど、自然な流れさえ作れちゃえば実はこんな大胆なタッチでも普通にいけちゃう。

 

たとえばこんな感じ。

 

女子「疲れた〜」

あなた「疲れた?俺すごい気持ちいいマッサージできるよ」

女子「ほんと?」

あなた「うん。手のひら出してみ」

 

これは「疲れた〜」という比較的よく出る言葉から、手のひらモミモミマッサージにつなげるという荒技。

疲れた系の言葉は割とよく出るし、手のひらモミモミはだれがやっても気持ちいいのでとても使いやすい。

 

ものすごく大胆にボディタッチしてるんだけど、「マッサージをしてあげる」という大義名分があるからわざとらしさを全く感じさせないのよね。

 

そしてこの技のすごいところはもう1つあって、それは手のひらをあなた向けて開かせること。

 

実は手のひらって心を許した人にしかなかなか見せない。

だから手のひらを見せた相手には「もしかしてこの人に心を許してるのかな?」と脳が勝手に思い込もうとするのだ。

 

つまりこの技は、「ボディタッチ」と「思い込み」のダブルで好印象を刷り込める。

 

ちなみにこれと似たもので「手相を見る」とか「手の大きさを比べる」っていうのもある。

自然な流れさえ作れればこれもかなり効果が高いよ。

 

 

2、ハイタッチする

なにかの拍子にハイタッチする。

日常でハイタッチすることってそうそうないと思うんだけど、一番自然なハイタッチは共通点が見つかったとき。

 

なにかレアな共通点が見つかったときってテンション上がるよね。

そのテンションのまま「イエーイ」とか言って手をあげれば自然にハイタッチしてくれる。

 

まだ空気があったまってなくても共通点が見つかると一気に場があったまるので、その空気に乗っかって勢いでやってしまうのがいい。

 

 

3、物の受け渡しでタッチする

これは冒頭で紹介した実験と同じやり方。

なにかを渡したり受け取ったりするときに、さりげなく手に触れるのだ。

 

たとえば・・

・お酒の席でグラスの受け渡しをするとき

・カラオケでマイクの受け渡しをするとき

・なにかを見せる or 見せてもらうとき(たとえばスマホの画面とか)

 

これは偶然を装うってやつね。

たとえ触れたことに気付かれたとしても、わざとらしくなければ偶然の出来事として処理されるのでなんの違和感もない。

 

 

手を繋ぐボディタッチはアリ?ナシ?

 

「ボディタッチで手を繋ぐのってアリなの?ナシなの?」っていう論争があるんだけど、これははっきり言ってナシ。

 

手を繋ぐこと自体は悪くないんだけど、ボディタッチを目的とした手繋ぎは完全にアウト。

だってめっちゃ気付かれるからね。

 

手を繋ぐのがアリのケースは、異性として見てもらえてるときだけ。

これから異性として意識してもらおうって段階で手を繋ごうとしたら、かなりの嫌悪感を抱かれることになる。

 

なのでナシ。

 

 

1回できれば上出来

 

「このやり方だとあんまりチャンスなくない?」って思ったかもだけど、これくらいでちょうどいいのだ。

あまりタッチしすぎても「この人やたら触ってくるな」とそこに意識を向けられちゃうからね。

 

1回でもタッチできれば上出来よ。

冒頭で紹介した実験結果を見ても分かるように、たった1回、しかも一瞬触れただけで効果は抜群だからね。

 

とにかく狙いすぎない。

さりげなさが最優先よ。

 

ということで今回は以上!

またね。

 

 

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