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本当に信用できる脈ありサインは1つしかない【心理学】

   

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こんにちは。心理学の元講師クラプです。

 

ぼくは普段から、巷でよく言われているような脈ありサインはあまり信用しないほうがいいって言ってるのよね。

なぜなら人によってバラバラすぎるから。

 

「よく目が合うんですがこれって脈ありですか?」って聞かれることがあるけど、そこだけ切り取っても判断つかないというのが正直なところ。

たしかに「頻繁に目が合ったら脈あり」なんてよく言うけど、好きな人を見れない人だってたくさんいるし、好きじゃなくてもよく目が合う人だって普通にいる。

 

だからぼくはいつも、データじゃなくてその人を見ようぜって言ってるのよね。

そのくわしい話は別記事にまとめてるので今回は割愛。

 

>>脈ありサインの見分け方を信用するのが危ない理由

 

でもたった1つだけあるのよ。

だれにでも必ず当てはまる脈ありサインが。

 

それがこれ。

 

 

瞳孔開いたら脈あり

 

 

瞳孔っていうのは黒目の中にあるさらに黒いやつね。

データレベルで本当に信用できる脈ありサインがあるとしたら、ぼくはこれしか知らない。

 

 

瞳孔が開いたら脈あり!?

 

なぜこれが確実かっていうと、人は好きなものを見るときに無意識で瞳孔が開くから。

 

ある実験では、男女の被験者に「赤ちゃん」「異性のヌード」「同性のヌード」「風景」の4枚の写真を見せたところ、異性のヌードを見たときだけ瞳孔が20%大きくなったっていう結果が出た。

 

瞳孔はたくさんの情報を取り込みたいときに無意識で開くようにできてるのよね。

たとえば暗い場所にいるときもたくさんの光を取り込むために瞳孔は大きくなる。(猫の目がわかりやすい)

 

これは自分ではコントロールできないので、人によって違いがでるってことがない。

 

生死確認をするときに瞳孔に光を当てるのも、脳が正常に機能してるかを確認するためよね。

つまり脳が動いている限り、その人の意思に関わらず瞳孔は必ず反応するのだ。

 

好きな人を見るときって情報をたくさん取り込みたいって脳が勝手に判断するから、確実に瞳孔が開く。

これが唯一だれにでも当てはまる脈ありサインなのである。

 

 

でも瞳孔の確認はむずかしいと思う

 

そうは言っても、ぼくはやっぱりその人を総合的に観察することをおすすめしたい。

瞳孔は科学的に言えば確かに確実なんだけど、動きまくる目をじっくり観察して大きさの違いを見極めるってなかなかの達人レベルだからね・・。

 

ちなみにぼくはこれを何回も試みたけど、正確に判別できたことはない(笑

明るい場所だと光が反射しちゃうし、かと言って暗い場所でもよく見えないのよね。

 

そもそも日本人は黒目なので瞳孔が目立たないっていうのもあるし。

 

すでに恋人になってるならまだしも、知り合いの段階でこれをさりげなく正確に確認できる人っているのかな・・

ぼくはちょっとむずかしいんじゃないかなと思う。

 

でも判別しようとして目を見るのは、別の意味でなかなかいいんじゃないかなと思ってる。

というのも、目を見る行為には相手の感情を揺さぶる効果があるのよね。

 

瞳孔を確認するつもりでじーっと見てみる。

すると目力のある視線で相手が勝手にドキドキしてくれたりするのだ。

 

普通に見ちゃうと自分のほうが変に意識して緊張しちゃうからね。

 

なのでぼくはそういうふうに使ってるかな。

瞳孔を見る練習も兼ねて。

 

ちょっと話がズレちゃったけど、なんにしても1つのものに集中しすぎると他の大事なサインを見逃す可能性がある。

 

脈ありサインを見極めるには、あなたと接するときと他の人と接するときの違い。

基本はこれ。

 

他の人よりも近い距離を保ってくれたり、逆に他の人には近寄れるのに自分には近寄ってこなかったり。

自分のときだけじゃなくて、他人と接してるときも含めてその人をよく観察する。

 

他にも、「前はこんな行動してなかったのに接し方が微妙に変わったぞ」みたいな時間軸でも脈ありサインは見えてくる。

 

そういった脈ありサインを見落とさないために、1つのものにとらわれすぎず、その人の挙動を総合的によく観察しよう。

そしてデータよりも自分の経験値を信用しよう。

 

脈ありサインは今までの自分の経験と照らし合わせて直感的に感じとるものだとぼくは思ってる。

 

ということで今回は以上!

またね。

 

 

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