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異性と一瞬で仲良くなる共通点の超簡単な作り方【具体例付き】

 

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共通点は探すな。

 

 

こんにちは。心理学の元講師クラプです。

 

コミュニケーションをするときは「共通点を探すといいよ」ってよく聞くよね。

これは共通点があったほうが仲良くなりやすいからっていう理由なんだけど、実際に共通点を探すってなると結構むずかしい。

 

そんなことないよっていう人もいるかもだけど、ぼくにはちょっとむずかしかった。

同性ならまだしも男と女ってなると余計にむずかしい。

 

そもそも人が生きてきてその中で共通してることなんて1%とかたぶんそれ以下じゃない?

それを探し当てるって、そりゃぁウォーリーさんもびっくりよって。

 

ぼくはそれを探すのはキツイなって思ったので、もっと簡単に共通点を作る方法を考えてみた。

共通点を探すんじゃなくて、相手に歩み寄っていってむりやり共通点を生み出しちゃうって方法。

 

 

共通点は歩み寄れば勝手にできる

 

説明するより見たほうが早いと思うので、いきなり具体例からいっちゃうね。

 

 

【共通点をつくる会話例】

 

普段はなにしてるの?
今はバイトが多いかな〜
へ〜なんのバイト?
クレープ屋さんだよ
クレープ好きなの?
うん
クレープ好きだからクレープ屋にしたんだ
クレープってうまいよな〜
俺イチゴ入ったやつめっちゃ好きなんだよね

 

 

こんな感じで、相手が好きなものが分かったら自分も好き側に寄せていっちゃう。

 

ちなみに自分がクレープが好きかどうかはどうでもよくて、ぼくは共通点をつくるほうを優先させちゃう。

逆に相手が嫌いなものが分かれば、それも可能な限り嫌い側に寄せていくようにする。

 

これを続けていると、何気ない会話からどんどん共通点が生まれていくのだ。

すると自然に距離が縮まっていく。

 

ただしなんでもかんでも合わせてしまうと「軸がない人だな」と思われてしまうので、ところどころでやっていく。

相手が大事にしているものや、相手にとって重要そうなものに限定して寄せていくのがおすすめ。

 

大事なものほど共通してたら嬉しいし、その分グッと距離が縮まるからね。

 

 

コツさえわかればどんな会話からでも共通点を作れる

 

このやり方だったら、どんな会話からでも共通点を生み出すことができる。

もう1つ具体例を出してみるね。

 

こちらは以前Instagramにアップしたもの。

 

 

 

 

相手が興味のあるものに自分も興味を持ってしまう。

これで「アロマに興味がある」という共通点が生まれる。

 

ちなみに「そのアロマの情報送ってよ」とか言えばLINEの交換も自然にできちゃうよ。

 

この方法なら、がんばって共通点を探さなくても無限に作り出していける。

 

0から共通点を作る参考リスト

・同じ目標を立てる

・同じものを所有する

・同じ本を読む

・同じ映画やドラマを見る

・相手がお気に入りの店に足を運んでみる

・2人だけの秘密を作る(これだれにも言わないでほしいんだけどさ・・)

 

共通点は過去から探し出すのではなくてNOWで作っていっちゃえばいいのだ。

  

 

でも仲良しを目指すと恋愛に発展しないんじゃ?

 

共通点探しは仲良くなるための王道スキルだけど、恋愛の世界では「仲良くなろうとすると友達関係になって恋愛に発展しない」なんてよく言ったりする。

これは半分正解で半分間違い。

 

たしかに友達になっちゃうと異性としては見てもらいづらい(特に女性目線だと)。

でもそれは共通点探しとは別の問題で、「異性として見られていない」というまた別の原因があるから。

 

恋愛は共通点で距離が縮まったところから始まるのよね。

このステップをすっとばすと、それこそ逆に恋愛に発展しない。

 

なので仲良くなろうとするのはぜんぜんOK。

仲良くなりつつも異性として見られてることが重要なのだ。

 

もし「異性として見られない」というお悩みのある方は以下の記事を参考にしてみてね。

 

>>男を意識させる方法

>>女を意識させる方法

 

ということで今回は以上!

またね。

 

 

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